■ 心臓を含む循環器系疾患が死因のおよそ4分の1を占めるとされる英国。レスター大学とリーズ大学の研究チームが、緑茶に含まれるカテキンの一種が脳卒中や心臓病のリスクを抑える効果があるとする研究結果を発表した。「インディペンデント」紙(電子版)が伝えた。
注目の成分は、緑茶に含まれるカテキンの一種「エピガロカテキン3ガラート」(Epigallocatechin-3-gallate, EGCG)。この成分は、アルツハイマー病予防に効果があるとして研究されてきた。
今回、レスター大学とリーズ大学の研究チームが発表したレポートによると、研究を進める中で、「EGCG」が動脈硬化の原因となる血管内の蓄積物を破壊することを突き止めたという。
動脈硬化が進行すると、脳卒中や心臓発作を誘発する可能性が高くなることから、研究チームは緑茶がこれらの病気の予防につながるとして注目。
今後、大量の緑茶を飲まずとも効果的に血流に送り込む方法を模索していくという。
© Douglas P Perkins
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』