イタリア産ワインやフランス産ワインなど、外国産ワインの名前の読み方を難しいと思っている英国人は少なくない。読めない、または発音に自信がない場合、そのワインの注文をやめてしまうケースがあることを「メトロ」紙が報じた。
2000人を対象にした調査で、英国人の56%がイタリア・ワインの銘柄である「Chianti(キャンティ)」を正確に発音できず、また4人に3人が「Rioja(リオハ)」と「Riesling(リースリング)」を間違えるという。さらに、4人に1人がワインの読み方が難しいがために、レストランで注文を変更したことがあることも判明。
スペインにあるワインメーカーのクリスティーナ・フォーナー氏は「(注文時に)名前をどう発音するのか、たずねるのを怖がらないでください。その時に聞けば、恥じることはその一回で済むのですから」と語っている。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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