■女性は男性よりもはるかにストレス度が高いという調査結果を「デイリー・メール」紙が伝えた。
「精神保健協会(Mental Health Foundation)」が4,600人を対象に行った調査によれば、この1年の間にストレスで押し潰されそうになった人の割合は、男性の67%に対して女性は81%。また、ストレスのあまり自殺まで考えたという人の割合も、男性の29%に対して女性は33%を超えていたという。ストレスから自傷行為に至った人も女性では18%に及んだ。
ちなみに、女性がストレスを感じる理由として最も多かったのは「経済的な問題(43%)」、一方、男性に多い悩みは「仕事の重責(41%)」だった。また、女性の容姿に対する世間の目も大きなストレス要因となっているようで、「容姿や印象を気にしなければならないことがストレスだ」と答えた人も33%を超えていた。
世代別にみると、18歳から24歳の年齢層では親の世代よりもストレス度が高いことも判明している。
同協会代表のイザベラ・ゴールディ氏は、「ストレスは、心臓病や免疫疾患、不眠、胃腸の不調といった身体的な健康問題にも影響を与える」と指摘している。
© EBYMH
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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