「トラスト・ミー」行為中に恋人をナイフで刺す

■ 1児の子を持つ女性が、恋人をナイフで刺す事件が発生した。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
写真:ゾーイ・アダムズ被告。© FACEBOOK

事が起きたのは昨年7月29日。ゾーイ・アダムズ被告(19)は、恋人のキエレン・ビュイックさん(18)と買い物に出かけたあと、ふたりでアダムズ被告の家に帰宅し、酒を飲んだという。

午後8時半ごろ、ビュイックさんは酔っ払ってベッドに横たわっていたところ、アダムズ被告がピエロのメイクを施して現れ、自分が怖いかと尋ねた。前日にふたりはテキスト・メッセージでのやりとりのなかで、ピエロについて言及し、ビュイックさんは「裸足のピエロは、僕にとって悪夢だ」とつづっていたという。ビュイックさんは、「怖くない。いいからメイクを落として」と答えた。

午後9時ごろ、今度は同被告から「ベッドにしばりつけてもいい?」と聞かれたビュイックさんはこれを拒否。ふたりはキスをし始め、「私のこと本当に愛してる? 本当に私がほしい?」と尋ねるアダムズ被告にビュイックさんは「イエス」と返答。「じゃあ枕を顔にかぶせて」と言われ、仕方なくこれを受け入れたという。するとアダムズ被告は、「私を信じて」と言った後、刃渡り25センチのナイフをビュイックさんの体に繰り返し5回、突き刺したとされる。

アダムズ被告は残忍な暴力ビデオに強い関心を抱いていたという。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)