ケンブリッジ公夫妻に誕生した第3子である王子が「Louis Arthur Charles」と名づけられたことは、英国民にかなりの驚きをもって迎えられた。イングランドの守護聖人、聖ジョージの祝日である4月23日に生まれたものの、「George」は、兄である王子にすでに取られてしまっていたため、賭け屋で人気を集めたのは「Arthur」や「James」「Philip」といった名前。こうした予想をことごとく裏切った「Louis」王子だが、間違いなく、ひとりの青年を大喜びさせたという。「メトロ」紙が伝えた。
新王子の名前を知って感激したのは、チェルトナム在住の、ルイ・ケンブリッジさん(21)。病院で看護師として勤めるケンブリッジさんは、同僚たちから、「新王子の名前は、Louisに決まったよ!」と知らされ、驚いたという。
一家そろって王室ファンというケンブリッジさん。74歳になる祖母の名前はヴィクトリアさん、そして53歳の母の名前は、なんとキャサリンさんだと報じられている。偶然とはいえ、ちょっとできすぎ!?
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』