英国の刑務所で、服役囚たちのあいだに蔓延する麻薬問題の深刻化が懸念を呼んでいるが、麻薬の持ち込みに、「デリバルー」形式の『宅配』が行われているという。「メトロ」紙が伝えた。
麻薬を刑務所内に持ち込むため、常に様々な方法が『開発』されている。液化できる麻薬の場合は、子供からの絵や、あるいは弁護士からの手紙にしみこませるといった方法がとられるほか、近ごろ、増加しているのは『宅配』サービスだという。
これに使われるのがドローン。ドローンの普及により、服役囚の房の窓などまで麻薬が運ばれるケースの増加が報告されており、強い懸念が示されている。
便利で、夢を広げる存在でもあるドローンだが、こうした使われ方をする限り、規制を厳しくせざるを得なくなると見られている。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』