日本の都市部の物件、特にアパートやマンションの面積が狭いことから、「日本人はウサギ小屋に住んでいる」と揶揄されることが少なくないが、英国もエラそうなことを言っていられなくなりつつあるという。英国の新築物件の面積がますます狭くなっていることが明らかになったことを「デイリー・メール」紙が伝えている。
英国の不動産物件の構造に関し、「ウォランティ」(保証書)を発行する「LABC Warranty」が1930年代以降に建てられた物件、1万軒の間取りや面積を調査。
その結果、1970年代に、平均で24.9平方メートルあった居間(リビング・ルーム)の広さが、現在では17.1平方メートルとなており、約3分の2にとどまっていることが分かったという。
同じ面積の土地にマンションを建設する場合、開発業者はできるだけ戸数を多くしようとする傾向にあり、部屋数を少なく、また、各部屋の面積も狭めに設計されるケースが後を絶たないと指摘されている。
新築よりも少し古い物件のほうが、お買い得!?
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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