英国で青少年の犯罪者収容施設に収容されている子どもたちの半分が、人種・文化的に「マイノリティ」(少数派)と呼ばれるグループに属しているという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
英国王立刑事施設視察委員会の2015~16年の報告で、青少年の犯罪者収容施設に収容されている人口の47%が、黒人または人種的に「マイノリティ」と呼ばれるグループに属すことが指摘された。
そのうち生活保護を受けている家庭の出身者は37%、イスラム教徒が22%、障害を持っている人が19%、ジプシーやロマ、あるいは「トラベラー」と称される否定住者が7%を占めたことも明らかになった。
社会全体の人口比率と比べて、今回発表された、「マイノリティ」の占める比率は高く、法務省は「大変気になる結果となった。今後の青少年犯罪者を受け入れる体制も探っていかなかければならない」と、この結果を重く見ていると報じられている。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』