ビザなし渡航可能国数でトップ!日本のパスポートは世界最強

■ 平昌冬季オリンピックで日本は4つの金メダルを獲得したが、パスポートの世界でも日本は強かった。ビザを取得することなく渡航できる国の数によってパスポートの格付けがされるデータで、日本のパスポートが世界最強の座に輝いた。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

ヘンリー・パスポート・インデックスは法律事務所「ヘンリー&パートナーズ(Henley&Partners)」が毎年発表しているデータで、国際航空運送協会が提供する専門的なデータに基づき、ビザを取得することなく渡航できる国の数によってランキングされている。

2018年度のチャンピオンの座に輝いたのは日本とシンガポールのパスポートで、ビザなしで180ヵ国に渡航ができる。昨年トップだったドイツは2位に下がり、179ヵ国。英国は昨年173ヵ国だったのに対し、今年は177ヵ国となり4位に上昇。米国は5位だった。

一方、最下位は24ヵ国のアフガニスタンだった。また、最も順位を上げた国のひとつはUAEで、ここ10年で34位も上昇しており、現在27位の140ヵ国。30ヵ国が昨年と比べて順位を下げ、53ヵ国は変動がなかった。

by 週刊ジャーニー(JapanJournals Ltd, London)