■インドネシアのバリ島で打ち捨てられたかのようなボーイングのジェット機が見つかり、観光客らが群がっているという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
ボーイング737は高速道路のすぐ脇、鬱蒼と茂った木々と輸送用コンテナ、そしてひなびた小屋に囲まれるようにポツンと置かれている。このボーイングにはどの航空会社や輸送会社に所属していたのかを示すペイントも何も残されていないという。
一時は退役した旅客機を買い取ってレストランに、という計画があったとされるが、様々な制約に阻まれて実行に移されていないという。現在この機体の周りは厳しい警備が付き、近寄ることは難しいが、それでも不思議な光景を一目見たいという観光客が世界中から押し寄せているという。
旅行者のジョシュさんは2016年にこの奇妙な光景をドローン(カメラ付き無人飛行機)で撮影。動画サイトのユーチューブに投稿したところたちまち世界に拡散されたという。一体誰が何の目的でこんなに大きなものをここに運び、そしてなぜ放置されたのか、それを知る人が一人もいない、ということが何となくコワ楽しい。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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