反抗期のティーンエイジャーは、ささいなことで怒ったりへそを曲げたりする…と嘆いている親は少なくないことだろう。しかし、どういったことを言われたりされたりすると、腹が立つのかが、このほど行われた調査で判明。ケンカを避けるのに役立つかもしれないと、「デイリー・メール」紙がその結果を伝えている。
ティーンエイジャーがもっとも頭にくるのは、ハイテク機器の使い方が分からない親に助けを求められることで、62%が「イライラする」と回答。また、10位には、「友達の前でほほなどにキスされること」が入り、22%が「恥ずかしい、屈辱的」と感じていることが分かった。
トップ10は以下のとおり。
1 ハイテク機器について助けを求められこと。
2 家事を頼まれること。
3 好きなテレビ番組を見ている最中に話しかけられること。
4 親が自分の目の前でキスするのを見せ付けられること。
5 自分の彼女/彼氏について聞かれること。
6 宿題について小言を言われること。
7 SNSに自分たちの写真を投稿されること。
8 同じ話やジョークを繰り返すこと。
9 自分の友人たちとなれなれしくすること。
10 自分の友人たちの前で、ほほなどにキスされること。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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