パートナーでもイヤはイヤ…裸を見せたがらない男性急増中

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■男性は女性と比べて自分の容姿により自信を持っていると思われがちだが、最新の調査によると男性の8割以上が自分の容姿に自信を持っていないという実態が分かった。デイリー・メール紙(電子版)が伝えた。
※写真はイメージです。

 「太り過ぎ」「背が低い」「後退する頭髪ライン」。これらが調査対象となった3000人の男性たちが抱える、身体上の3大コンプレックスだった。
 調査は18~30歳までの男性3000人を対象に実施されたが、自分の身体に自信を持っていると回答した人はわずか17%だった。残りの83%は身体のどこかに何らかのハングアップ(hang-up=悩みの種、コンプレックス)を持っていると回答。
 こういった男性が抱えるコンプレックスは、男女間の関係にもよく現れている。13%の男性が自信がないので明かりがついた部屋では例えパートナーでも全裸を見せないと答えた。「灯り、消して…」はもはや女性だけのセリフにあらず、なのか。
 以下、男性が身体に持つコンプレックスのトップ5を紹介。

1位 余計なお肉がつき過ぎ 38%
2位 頭髪ラインの後退 33%
3位 背が低い 27%
4位 身体の毛が濃い 21%
5位 顔のパーツが気に入らない 16%

 記事を読んだ読者からの書き込み
●「統計とったそいつら、本当に男だったのかい?」
●「俺はクリスマスちょっと前に全裸で家中を歩いてやったぜ。女房は俺がまたやらかすんじゃないかと心配して、家中の電球をとっぱらっちまったけどな」
●「♯Me too」
●「もし彼女があんたを大好きなら彼女はありのままのあんたを受け入れるさ。逆もしかりだろ」
●「幸運なことに女房はブヨブヨして毛がモサモサしたものを抱くのが好きなんだ。俺がいないときは猫を抱いてるよ」
●「自分の身体が好きじゃないなら、今日からパイ食うのやめてさっさとジムにでも行きな」

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)