不可解な算数の宿題にお母さん困惑…この問題、解ける7歳児いるの?

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■7歳の娘アイラちゃん(Ayla)の算数の宿題を手伝っていた母親のアンジー・ウェーナー(Angie Werner)さんは、不可解な問題に遭遇。どうしても解けずにやむなくフェイスブックに助けを求めたことから、ちょっとした騒動になっている。デイリー・メール紙(電子版)が伝えた。
写真:Facebookより

 アンジーさんが投稿した問題を意訳すると、「ドッグショーに参加登録をした犬が全部で49匹います。小型犬で登録された犬は、大型犬で登録された犬より36匹多いです。さて小型犬は全部で何匹いるでしょう?」。
 あまりの難問に頭を何度も掻きむしったアンジーさんは、フェイスブックの「母乳で子育てするママの会(Breastfeeding Mama Talk Privately)」に内緒で相談。その結果、13と回答した人が多かったという。確かに7歳児ならそれで十分そうだが、これでは問題に対する答えになっていないと思い、教師に問い合わせたところ、教師から返ってきた回答は「49-36=13。13÷2=6.5。36+6.5=42.5。だから答えは42.5匹」。
これが7歳児向け? さすがはニュートンを輩出した国。だったら犬じゃなくてリンゴにして欲しかった。2つに割れるしね。

 デイリー・メール紙の読者らが書き込んだコメントもまた面白い。
●「これを7歳の子が解かなきゃいけないの?」
●「小型犬と大型犬がいて、小型犬は36匹なんだから大型犬は13匹。答えは36匹でしょ! どうしたらこの問題の答えが42.5匹になるの?」
●「犬0.5匹はおかしい。小型犬42匹、大型犬6匹、中型犬1匹でいいんじゃないか」
●「0.5匹の犬が2匹いるなんてこの問題おかしい。この問題を作った人の脳ミソこそ半分なんじゃない?」
●「『36』と『36 more』の違いを理解できていない人が多い。問題はこういう人たちですらEU離脱か否かの投票に参加できてしまうことだ」

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)

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