世界で8億人が利用しているといわれる、インスタグラム。今、こうしているあいだにも、多くの人がインスタグラムに写真をアップして楽しんでいる。昨年は「インスタ映え」という言葉が流行したが、インスタグラムは人々の好き嫌いや動きの傾向をはかる鏡となりつつあるのかもしれない。
英国の観光名所について、どこが一番「インスタ映え」する場所とみなされたか―投稿数に関して調査が行われ、その結果が発表された。「デイリー・メール」紙が伝えた。
1位は、「やっぱりね」と誰もがうなずく「ビッグ・ベン」。投稿数は250万と、2位の約5倍と大差をつけての勝利となった。
2位は、やや意外なところで、リヴァプール・フットボール・クラブの本拠地「アンフィールドAnfield」で49万件。
3位以下は次の通り(記載がないものはイングランド)。
3 ストーンヘンジ
4 ニューフォレスト
5 スノードニア(ウェールズ)
6 ウィンダミア
7 エディンバラ城(スコットランド)
8 グレンコー(スコットランド)
9 セブン・シスターズ
10 ジャイアンツ・コーズウェー(北アイルランド)
11 ヨーク・ミンスター
12 ケンブリッジ大学
こうして見ると、バッキンガム宮殿やウィンザー城、タワー・ブリッジなどが上位にランクインしていないのが予想外。さて、あなたはこのうち、いくつ行きました?
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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