電車内で母親と悲しい電話をした後、うたた寝をした女子学生が目覚めると、彼女を慰めるかのように100ポンド分の紙幣が膝の上にそっと置かれていた…という心温まる話が「デイリー・メール」紙で報じられた。
1月27日、ロンドンのキングズ・クロス駅発リーズ行きのヴァージン・トレインにピータバラ駅から乗車したエラ・ヨハンセンさん(23)は、自分の口座に送金されていたはずの35ポンドが『消えた』ことを車内で母親と電話で話し、非常に落ち込んでいた。
電話を切った後、眠りに落ちた彼女が約30分後に目を覚ますと、紙ナプキンで隠すように置かれた100ポンド分の紙幣を膝の上に見つけたという。この経験をフェイスブックに投稿したエラさんは「母親と電話をした後に眠ってしまったんだけれど、目覚めると膝の上に紙ナプキンが置かれていて、その下に100ポンド分の現金があるのを見てびっくり。見知らぬ人にこんなに親切にしていただいて、感動のあまり泣いてしまった」とつづっている。
週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』