月曜日だから、天気が悪いから、日が短いから…英国の一般的な就労者が、やる気がでない理由として挙げる理由は、それこそ星の数ほどある。仕事をしたくない時に、どうやってサボるか―よく使われる「手」を「メトロ」紙が紹介している。
上司から仕事を頼まれそうな空気を察して席をはずし、トイレに行ったり、あるいはミーティングと称して会議室を予約し、実は同僚とゴシップ交換にいそしんだり、はたまた、架空の葬儀に参列するために欠勤したりと、英国人があのテこのテを使って怠けようとしていることが改めて分かったという。
2,000人の就労者を対象に調査を行った、発展途上国で動物実験に使われている動物たちの置かれている環境改善やケアに取り組む慈善団体「Spana」が発表した、英国人のサボリの手段「トップ50」の中には、このほか、散歩に出る、仕事をしているふりをしてオンライン・ショッピングに精を出すといったものも含まれていた。
また、勤務時間中に、1日あたり50分程度を私用メールやSNSのチェックに費やしていることも判明。
雇う側と雇われる側のせめぎあいは、今年も変わらず続きそうだ。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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