新車を買うにあたり、メーカー、車種に悩むのはいうまでもないが、色を決めるのも大きな仕事のひとつ。昨年、新規登録された254万台の車の色について、統計結果が発表された。「デイリー・メール」紙が伝えた。
汚れがすぐに目立つにもかかわらず、4年連続、首位の地位を保っていた白色だが、そのトップの座を黒色に明け渡したことが分かった。
トップの黒が51万5,970台、2位がグレーで50万0,714台、白は3位に沈み48万2,099台にとどまった。
このモノトーン3色は、中古車として販売しやすい色とされており、消費者は、手放すときのことを見こんで色を決めていると分析されている。
4位はブルー、5位はシルバー、6位は赤と続き、最下位はイエローで1万0,301台のみだった。
ちなみに1996年にはグリーンが、1999年にはブルーがそれぞれ首位になったこともあるという。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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