ナチス・ドイツの目を欺くため、英王室が宝石を隠した意外な場所とは?

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによる略奪を恐れた英王室の職員たちが工夫をこらして、王室所有の宝石類を隠していたことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
最近確認された、ジョージ6世(エリザベス女王の父君)の母、メアリー皇太后にあてられた書簡で、宝石はビスケットの缶に入れ、ウィンザー城の門の下に埋められていたことが判明。埋めたあとを隠すために芝生が植えられ、自然に見えるように工夫が施されていたという。
どこに宝石が隠されていたのかは、エリザベス女王も知らなかったとされ、ドキュメンタリー番組の制作時にその事実に触れたと報じられている。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)

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