■最新の調査によると5人に1人の英国人が今年、乳製品の摂取をやめる、またはヴィーガンになるという新年の誓いを立てているという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
写真:©Telegraph
ヴィーガンとは肉類は元よりミルクなどから作られる製品等、動物性のものを一切口にしない絶対菜食主義者のこと。昨年の年頭にヴィーガンになろうと試みた人の約3分の2は途中で挫折したという。その理由として38パーセントの人は継続が困難と考え、21パーセントの人が適切なヴィーガン料理を作れなかったためとしている。しかし今年もヴィーガンの大流行はまだまだ続くとみられており、28パーセントの若者が、今年は牛乳やチーズなどの乳製品を食べないと回答した。
乳製品を摂らないダイエット、ベジタリアンまたは低炭水化物ダイエット等、昨年ヴィーガンに較べてハードルが低いダイエット法を選んだ人のうち、50パーセントは今も継続しているという。
調査を行ったアーモンド製品を扱う食品会社「ブルーダイアモンドヨーロッパ」の広報は、アーモンド飲料が入り込む余地の拡大に満足そうだ。
この記事に対してオンライン上には、「私は72歳だが肉を食べているおかげでとても健康だ。今さらヴィーガンやベジタリアンになることはあり得ない」「ヴィーガンが流行することで肉や乳製品が安くなるのならいい傾向だ」など、様々なコメントが書き込まれた。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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