「デイリーメール」紙が伝えたところによると、レコード盤の人気が大いに復活。ここ30年の中で最もよく売れているという。
昨年は、400万枚余りの売上げを記録し、1991年以来の売れ行きに達したことが分かった。音楽の購入方法としては、やはりダウンロードが主流ながら、CDをはじめとする形のあるフォーマットの中では10分の1がレコードであるとされ、好調な売上げが続いている。
昨年、最も売れたアルバム・レコードは、英シンガー・ソングライターのエド・シーランさんの『Divide』。英ロック・バンド、オアシスの元ヴォーカルであるリアム・ガラハーさんの『As You Were』がそれに続く。
レコードならではのキズの音、雑音などが、逆に魅力となっていると業界関係者は説明。雑音を徹底的に廃すことを目指すデジタル音楽とは逆行する動きを、興味深く見守っている。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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