クリスマスに、様々な理由でお礼のカードがやりとりされるのを見聞きするのは、決して珍しいことではない。しかし、イングランド東部、リンカンシャーのスタンフォード病院に贈られてくる、あるクリスマスカードの話を聞くと、誰もが驚く。というのも、この57年間、1回も欠かさず届いているからだ。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
カードには、「1960年代に治療を受け、今も感謝している患者より」とあり、「今も元気」であることがつけ足されているという。
消印は、やはりイングランド東部、エセックスのチェルムズフォード内にある、サウス・イースト・アングリア郵便センターのもので、今は使われなくなっている「エクセター」病棟のスタッフあて。
57年間という期間の長さに驚くが、同病院では、SNSを使って、カードの贈り主探しにチャレンジ中。でも…分からないままのほうが良いのでは、と思うのは筆者だけではなさそう?
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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