英国の小学校で、シラミが流行しているとしてその撃退法、感染防止法などが通達され、驚いた日本人保護者の人は少なくないのではなかろうか。児童のあいだで頭に寄生するシラミが発生すると、またたく間にひろがる可能性があるが、近ごろは、スマートフォンがシラミの急増の原因になっていると注意が呼び掛けられている。「デイリー・メール」紙が報道している。
専門家は、子供たちが集まって頭をつきあわせ、タブレットやスマートフォンをいじっているときにシラミが子供たちの頭から頭へと移動し、流行につながっていると説明。
調査によるとスマートフォンやタブレットを持っている子供は2倍シラミに感染しやすいといい、特に6歳から9歳程度の子供の間で大きな増加が見られるとされている。その年代で、かつ兄弟・姉妹のいる女児が最も感染しやすいと報告されている。
英国皮膚科協会は、今までのシラミの流行に関する調査は古いのではないかとも指摘しており、協会が行った調査では過去5年間にシラミにかかった子供は45パーセントい達することも判明。同協会のマシュー・ガス氏は「家庭や、学校でシラミが流行した場合、電子機器の影響を考えるのは重要」と述べている。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』