英国で職探しをする場合、英語以外の外国が話せるほうが高給を期待できる確率が高まる。日本語や中国語を話せる場合、年収が、平均を上回る3万1,000ポンド以上となっていることがわかった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
その他、英国内で需要がある言語のトップ10の中にはアラビア語やロシア語が含まれていることが判明。
昨年、一番人気だったドイツ語を話せる就労者は、今年は年収ランキングで4位に転落し、給与額は1.8%下がった3万1,030ポンドにとどまった。
今回のアジア言語の人気を受けて有識者は、「来たるBrexitにそなえ、雇用者がEU外でのビジネスチャンスを考えているからではないか」と分析している。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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