酒癖の悪い友達を寄せ付けない!「soberlising」が増加中

日本に『飲み二ケーション』という言葉があるように、お酒を使って他者との親密なコミュニケーションを図るのはここ英国でも同じ。だが、酒癖の悪い友人と関わらないために、集ってもあえてシラフでいることを選ぶ人が増加中という。「メトロ」紙が伝えた。
2000人を対象にした調査が行われ、20代を中心とするミレニアル世代の12%が、お酒を飲まないと回答。また、英国で飲酒可能な年齢である18歳以上のすべての年齢層で、4分の1の人が酒癖の悪い友人と飲酒することを避けていることが判明した。
54%の人が、飲酒によって普段より攻撃的になる友人がいると認め、47%の人は、周囲の迷惑になるほど騒ぎ立てる友人がいると答えたことも分かった。
「socialising」(社会的なつきあい、社交)と「sober」(シラフ)をあわせた、「soberlising」なる造語も登場。お酒抜きでのつきあいが、この英国でもトレンドになるかもしれない。しかし、クリスマス前のこの12月は、ちょっとムリ!?

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)

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