英国の家もどんどん狭く…ミニ・クリスマスツリーがブームに!

日本の家屋が狭いことは広く知られるところだが、英国も家の敷地面積がますます小さくなる傾向にあるという。そのお家事情を反映し、ミニチュアサイズのクリスマスツリーの需要が高まっていることを「デイリー・メール」紙が伝えている。
クリスマス・ツリーとしては小ぶりな「Picea Conica」をはじめとする小型種は、通常3フィート(0.9メートル)以下。英国内の148ヵ所に商品を納める「Wyevale Garden Centre」によると。こうした小型種の売り上げは300パーセントも増加していることが判明。狭いリビングでも場所を取りすぎないとして重宝がられている。
ただ、「Wyevale Garden Centre」でクリスマス・ツリー専門として勤務するデビット・ミシェルさんによると、家が狭いからと小型種を買う人が増えている一方で、メインのクリスマス・ツリーを飾ったうえで、さらに追加でもう一本欲しいと考えている家族からの需要もあるという。
小型のツリーは同社のクリスマス・ツリーの売り上げの25パーセントを占めており、今年も順調な売上げを見せているとされている。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)

英国で唯一!日本語の週刊誌「ジャーニー」

【ごくウマ3選】クリスマスのおもてなし料理 ※ebookは木曜の午後5時更新
オンラインで読む