高速道路の渋滞緩和の新兵器!? 信号機を試験的に導入

高速道路の渋滞を緩和する方法が模索されているが、英国の高速道路に信号が試験的に導入されることが決まった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
今年12月から来年1月末まで、イングランド北西部、ウォリントンそばのM6とM62が合流するクロフト・インターチェンジで、信号機を導入。700万ポンドをかけた試験が行われる。
もし成功すれば、英国を縦横するほかの高速道路にも適応される見込みだ。
高速道路の電光掲示版には渋滞の警告や、特定の時間には低速勧告が表示されるが、渋滞緩和の特効薬とはなっていない。信号機が高速道路に導入されるのは初めてのこと。
英国の高速道路関連のデータを収集する「Intrix」社によると、過去12ヵ月の間に、高速道路上では135万件に上る交通渋滞が発生。また、主要国道や一般道路では1日に約3700件の渋滞が起こっている。さらに、2017年始めに発表されたレポートによると、交通渋滞によって生じた経済損失は年間90億ポンドに達すると報告されている。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)

JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー