11月8日、マダム・タッソー館に最新の『作品』としてお披露目された、テリーザ・メイ首相の蝋人形が「そっくり!」だと話題を集めている。「デイリー・メール」紙が報じた(写真は「デイリー・メール」紙より。どちらが本物かお分かりだろうか)。
蝋人形はメイ氏が首相官邸であるダウニング街10番地から力強く出てきたところを表している。
完成までに4ヵ月かかったといい、赤いスーツは1月の訪米時に初めて着用、その後、6月の総選挙のときにも着用していたものを再現したと説明されている。
同首相の蝋人形は、米大統領トランプ氏などともに展示され、文字通り、世界のリーダーへの仲間入りを果たした形。
マダム・タッソーの支配人であるエドワード・フラー氏は、メイ氏が一時、使っていた「Strong and Stable」(強く安定した世の中へ)というキャッチコピーを引用し、「メイ首相の立場は安定しているとはいいがたく、難しい状況にあるかもしれないが、我々の作った彼女の蝋人形は、強く安定したものであることには自信を持っている」とユーモアをこめて語っている。
【答え】写真をよく見ると「The Real Thing」と書いてあるのですぐわかるのだが、本物は向かって左。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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