一人暮らしの学生の食生活といえば、テイクアウェーやカップ麺といった「ジャンクフード」が中心と相場が決まっていた。しかしこのごろの学生はもっとマメで、炒め物やパスタ料理など、自炊するケースが増えていることが調査によって明らかになった。「メトロ」紙が報じた。
食品メーカー「Linda McCartney Foods」の委託で、2000人の学生を対象に調査を行った「OnePoll」によると、在学中の学生および最近卒業した学生の10人中6人が、「学生は手抜きで料理に無とんちゃく」というステレオタイプに見られることを嫌っていることが判明。一世代前に比べ、オリーブオイルやハーブ、新鮮な野菜を購入する傾向が強いことも報告された。
多くの学生が料理を楽しんでいる現状が明らかになり、調査元では、「近年の学生はクリエイティブで、実験的な料理をするようになってきた」とコメントしている。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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