■テレコム監視人(Telecoms Watchdog)と消費者団体は、英国の携帯電話利用者がプロバイダー(電気通信事業者)から日常的に過剰請求されている可能性があると警鐘を鳴らしている。少なくとも600万人が、支払いが終わっている携帯の端末代を、その後も知らずに支払い続けているという。
端末を購入している人は問題ないが、端末代が分割で月々の支払いに組み込まれる契約を交わしている人は要注意。プロバイダー側は携帯端末代の支払いが終了したことを知らせないため、消費者のほとんどが端末代の支払いが終わった後は利用したサービスの料金だけ支払えば良いことを知らないという。
シチズン・アドバイス(Citizens Advice=市民相談所)は英国の4大プロバイダーのうち、Vodafone、EE、Threeの3社にそういった習慣を止めるよう勧告。オフコム(Ofcom=英国情報通信庁)は来年、こうした行為に関して何らかの罰則があることを示唆。政府も改善を要求している。
シチズン・アドバイスの調べでは、携帯端末機代金込みの契約を結んでいる人の3人に1人が、端末代の支払いが終わっているのを知らずに払い続けているとされる。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』