■子どもを喜ばせようとお母さんがアイディアを駆使し、漫画やアニメなどのキャラクターを描いて作るキャラ弁は、今やSNSを賑わす常連トピックとなっている。キャラ弁と言えば、可愛らしくカラフルなものがイメージされるが、日本でハロウィンをテーマに作られたキャラ弁が「奇妙極まりない」と話題を呼んでいる。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
ハロウィンの世界観をお弁当という小宇宙の中で再現させようと作り出したキャラ弁が存在感を放っている。「血走った眼球」「切断された指」「頭蓋骨」など、おどろおどろしいモチーフを白米やハム、海苔、ソーセージ、明太子など、普段からお弁当に使われる食材を使って表現。中でも最も印象に残ると評された「切断された5本指」=写真の一番下=弁当は、リアリティ感を出すために、指から明太子の血が溢れているなど細部まで凝った珠玉の出来栄え。可愛らしいお化けを模したキャラ弁か、開けてビックリホラー弁当か、小さい子どもには衝撃の少ない前者が好まれそうだ。
デイリー・メール紙に
寄せられた読者の反応
●「気色わるー」
●「ものすごくクリエイティブだ!」
●「こんな恐ろしいものを子供に食べさせるなんて。見ただけで吐きそうになっちゃったわ」
●「こんなん学校で食べたら、フードポリスに取り上げられるんじゃない」
●「子どもたちは喜ぶと思うな。彼らの創造力も引き出してくれそうだし」
●「指の弁当がサイコー(笑)」
● ↑ あんた病気じゃない?
●「作品自体も素晴らしいけど、日本人がこんなにも弁当に熱を入れることに感心するね」
●「面白いし驚き。そして何より食べられるってのがスゴイ」
●「EU離脱でもう、たっぷり恐怖を味わってるんだけど」
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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