「恥をかきたくない」という自己防衛からの行動かもしれないが、家の掃除の代行を依頼する3分の2の家庭が、クリーナー(掃除代行者)が家に到着する前に家の中を片付けているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
子供がいる家庭の場合、家を片付ける割合はさらに上昇し、散らかった部屋をハウスクリーナーの目に晒すのは恥ずかしいと考える家庭は80%にも達する。
最も見栄っぱりだと評されたのは英国人の40代で、その93%はハウスクリーナーが到着する前に部屋を整えると報告された。英国は、40代の95%が「家自慢」を説く『優美な』国になりつつあり、英国人の40代についてみてみると、親世代に比べ、自分たちの家を誇りに思っている割合が25%も増えたことも報告された。
今回の調査を行った、キッチンユニットのメーカー「Magnet」では、「経済が安定しない時代には、人々は『家を安らげる場所』として見るだけでなく、『一生懸命働いた勲章』として友人やゲストへ誇示するものにもなっている」とコメントしている。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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