女王陛下の料理人が激白!クイーンが絶対に口にしなかったものとは

エリザベス女王が好きなものと言えば朝はケロッグの「スペシャルK」、そして夕食時の「グラス1杯のシャンパン」なのだそう。しかしバルモラル城でもバッキンガム宮殿でも絶対にダイニングテーブル上に並ばないものがあるという。かつて王室のお抱えシェフだったダレン・オグレイディ氏が「マリー・クレール」誌のインタビューに答えて王室の秘密を洩らした。
女王が食べられないどころか激しく嫌っている食材、それは「にんにく」。女王はにんにくの臭いも味もダメでとにかく食べられないのだという。
他の王室メンバーがどれほど好きなメニューでも、そこに少しでもにんにくが使われているものはご法度。なので少しでもにんにくが使われている料理がテーブルに並ぶことは絶対にないと同氏は説明。一方で女王はダークチョコレートがとってもお好き。板チョコを毎日1枚、多い時は2枚、ペロリと平らげるとされている。チョコが好きという庶民的な面を持つ女王ではあるものの食事の時はいたって厳格。
いつもきっちりフォーマルウエアで着飾り、エレガントな音楽が流れる空間で食事をとるのだという。そして食事も終わり全ての食器が片づけられるとバグパイプの演奏家がテーブルの周りをゆっくり演奏しながら練り歩くのだとか。にんにくがタップリ効いた韓国やイタリア料理も庶民には美味しいんだけど、お気に召さないんじゃ仕方ないね。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)

 

 

 

 

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