中学や高校で服装について注意された思い出を持つ人は多いことだろうが、大人になってもあまり進歩は見られないようだ。会社員の4人にひとりは職場で上司に服装について注意された経験があるという。ファッション通販会社が行ったアンケート調査結果を「デイリー・メール」紙が伝えた。
オンラインのファッション通販「バナナムーン」が英国の成人2,000人を対象に行ったアンケート調査によると、男性24%が半ズボンやサンダルなどで出勤してしかられ、女性の21%は、丈の短すぎるトップスやタイトなレギンスといった服装を、職場にふさわしくない服装として注意されたことがあるという。
その一方で、多くの職場ではカジュアルな服装を認めているようで、職場に服装規定がないと回答したのは53%。しかしながら、3人にひとりは同僚に服装をチェックされていると感じており、職場に服装規定がほしいと思っている人は40%に上った。
「バナナムーン」のアレックス・グレースさんは「カジュアルな服装のほうが快適に働けるとはいえ、オフィスでの勤務にふさわしい服装について考慮することも大切」と話している。
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)
























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