【Breaking News】故ヒース元英首相、児童性的虐待に関与か

ウィルトシャー県警は、1970年から1974年まで英国の首相をつとめたサー・エドワード・ヒース氏(2005年に死去)が、過去に11歳の少年に対する強姦容疑を含む9件の児童性的虐待に関与していた疑いがあるとして、捜査を開始した。ヒース氏は生涯を独身で通し、女性にほとんど関心を示さなかったことから生前から同性愛者ではないかとの憶測があった。
【サー・エドワード・ヒース(Sir Edward Richard George Heath)】
1916年、ケント県で大工の子として生まれる。首相時代に欧州共同体(EC)加盟に尽力。2005年没。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)