公共交通に従事する人たちの組合RMT*はグレート・アングリア、サザン・レイル、アライブ・レイルノーザンとマージ―レイルの4つの鉄道会社に10月3日(火)と5日(木)に24時間ストをするよう命じた。仮に鉄道ストが実施された場合、特に5日はロンドンの地下鉄のストも予定されているため一層の混乱が予想される。イブニングスタンダード(電子版)が伝えた。
5日のストはもう一つの組合Aslefが実施する地下鉄ストと日程を合わせることで最大限の混乱を意図して決定された様子で仮に同時ストに突入した場合、約400万人の足に影響が及ぶものとみられている。ただしグレート・アングリア鉄道側は来週はストをせず通常通りの運行を続けると主張しており一部情報が錯綜している。いずれにしても来週、特に5日の木曜日は通勤・通学の足がかき乱される可能性が高そうだ。
*RMT (National Union of Rail,Maritime and Transport Workers=鉄道や海上など交通関係の仕事に従事する人たちのための組合。会員数は全国で8万人を超えると言われる)
by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)

























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