ピンクの子ブタ、ペッパが主人公の英人気アニメ『ペッパピッグ』。ペッパとその家族を中心に描かれた愉快なストーリーが展開され、英国だけでなく、世界中でも親しまれているが、8月末にオーストラリアで放送されたエピソードが物議を醸している。
「デイリー・メール」紙によると、クモを恐がるペッパに対し、ペッパの父が「クモはとっても小さくて、ペッパを傷つけることはしないよ」と言い、クモをつまみ上げてペッパのベッドに入れたという場面が問題となったと伝えられている。
オーストラリアには世界で最も危険な部類に入る毒グモが生息しており、このストーリーに影響を受けて、子どもたちが危険なクモで遊ぶことを懸念した親たちから強い苦情が出たという。
ABC(オーストラリア放送協会)は、このエピソードが前回放送された2012年以降、放送を禁止していたが、今回誤って放送されてしまった模様。
























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