今年で3回目になるイベント「London Tosa Sake Fair 2017」が18日、グリーン・パークにある在ロンドン日本大使館で開催された。
同イベントは、高知県の18の酒蔵が製造する日本酒を紹介。『土佐酒』の輸出促進を目指し、多くの英国人に土佐の美酒に親しんでもらおうというもの。
今回は「TOSA NAKAMA 18」と名づけられた18の酒蔵のうち、「美丈夫」「土佐鶴」「安芸虎」「豊能梅」「桂月」「司牡丹」「無手無冠」を製造販売する7蔵が参加し、蔵自慢の日本酒を紹介。レストラン関係者をはじめとする招待客らは、大吟醸はもちろんのこと、英国でも人気沸騰中のゆず酒、飲みやすいスパークリングなど、土佐の誇る酒に舌鼓を打った。
なお、「NAKAMA」とは、土佐の方言で「シェアする」ことを意味し、美酒をシェア、蔵仲間で情報をシェアしようという想いが込められているという。「Let's NAKAMA」というスローガンのもと、新たに作られたロゴもお披露目され、土佐の情熱溢れるイベントとなった。
























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