ロンドンでも「Wagyu」を扱うレストランが増え、その知名度と需要はますます高まりつつある。そのような中、日本国内では「和牛オリンピック」(全国和牛能力共進会)が11日、仙台市内で開催されたことを「デイリー・メール」紙電子版が報じている。
コンテストは体型や毛並みの良さを審査する「種牛の部」と肉質を審査する「肉牛の部」に分かれ、500頭以上が出品された。2001年に発生した狂牛病問題から10年以上、和牛の輸出は行われていなかった背景も和牛の価値を高め、需要が急増。2016年には農畜産物のカテゴリーで牛肉が136億円もの輸出額を記録。全農では「海外での和牛の市場をさらに拡大すべく、取り組みを続行中」と話している。
























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