新学年!制服やカバン…かさばる費用に親たちがSOSを送る相手は?

9月の第2週。英国では新学年がスタート。ジョージ王子も初登校するなど、多くの子供たちが期待に胸をふくらませて学校の門をくぐったことだろう。
しかし、新しい制服、カバン、靴、体操着、体育の授業用の道具など、親たちが新調しなければならないものは少なくない。苦しいサイフ事情を「メトロ」紙が伝えている。
金融機関「Nationwide」が、4~16歳の子供を持つ2,000人の親を対象にした調査の結果、新学年を迎えた、英国の850万人の子供たちのために、親たちが費やした金額は14億8,000万ポンドにぼのることが判明。
ひとりあたり174.31ポンドとなったが、これは昨年にくらべ12ポンド減の数字だという。
59%は費用がかさむことに懸念を示しており、25%はクレジット・カードを利用、11%は自分たちの親、つまり子供の祖父・祖母のサイフを頼りにしていることも分かった。

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