ドアと窓の製造メーカー「Origin」が、マイホームを所有する英国人2,000人に「理想の家」について調査を実施。その結果が、「デイリー・メール」紙で発表された。
調査によると、すでにそれなりに満足いく家を所有しているにもかかわらず、「理想の家」を手にする夢を諦めきれない人が4分の3以上もいることが判明。また、3分の1が新たな「理想の家」のために貯金をしているという。
ちなみに、彼らが思い描く「理想の家」とは、郊外に建つ45万8000ポンド程度の4ベッドルームのデダッチト・ハウス(一戸建て)で、親が住む家からも数分程度という物件。駐車場や娯楽室、できれば洗濯物を干す場所があることにも憧れ、朝食がとれる広いスペースのあるキッチン、ガラス張りの温室(コンサバトリー)があれば尚良し。さらに10.5マイル(約17キロ)以内に職場があり、1.5マイル(約2.5キロ)以内にパブがあるとベストだという。
























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