こんにちは。週刊ジャーニー編集部です。コッツウォルズ、バイブリーをぶら歩きしました。
19世紀の英国の詩人であり「モダンデザインの父」とも称されるウィリアム・モリスはこのバイブリーの村に立ち寄った際、「イングランド一美しい村」と称えたと言われます。正直、そこまでとは思わないのですが、変に商業化もされておらず、昔ながらのよきイングランドの村の雰囲気が残った素敵なコッツウォルズの村だと思います。個人的にはマスの養殖場でエサやりをするのが楽しみです。入場料と別に60ペンス(2018年夏)を払えばプラスチックカップ1杯分のエサが買えます。今回は撮影が目的だったので奮発して6ポンドを支払い、バケツ1杯のエサを購入。最後の方は処分に困って「鬼はそとー」状態でした。養殖場では10月まで外のカフェテラスでニジマス料理を提供しています。今回はベイクしたものと3種盛りをいただきました。淡白ですが臭みもなく美味しいです。日本でも人気のカッスルクームまで車で1時間。バイブリーと組み合わせるのにちょうどよい距離です。ぜひお試しください。

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