VOL.
24
マハトマ・ガンディー
20 Barons Court Road, London W14 9DT
非暴力と不服従の信念を掲げて、英国からの独立を主導した「インド独立の父」マハトマ・ガンディー。ガンディーは1869年、英領インド帝国で高官の息子として誕生。13歳で婚姻を結び、18歳のときに弁護士になるために妻と子どもを残して渡英した。上の写真は1888~91年まで、法学生だったガンディーが下宿していた家。西洋文化になかなか馴染めず、とくに下宿先の大家が提供するベジタリアン料理(ヒンドゥー教の戒律により菜食主義であった)が口に合わずに空腹に苦しんだ。やがてガンディーは英領南アフリカで弁護士として開業。しかし白人優位の人種差別を体験し、インド系移民の法的権利を擁護する活動に従事するようになった。
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1931年、ガンディー来英時の様子
週刊ジャーニー No.1044(2018年7月19日)掲載











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