■カミラ王妃の息子で、食の評論家・作家としても活動しているトム・パーカー・ボウルズさんが、王室メンバーが朝食や昼食に何を食べているかを明かした。
故エリザベス女王は食にあまりこだわらない方で、サーモンフィッシュケーキや軽めのカレー、スクランブルエッグを載せたトーストなどを好んでいたことも明かした。また、チャールズ国王とカミラ王妃は「キノコの専門家」であり、特にスコットランドを訪れる際にはキノコ狩りを楽しんでいると語った。カミラ王妃は昼食も軽めで、チキンブロスやスモークサーモンがよく登場するという。一方、チャールズ国王は昼食を取らないことで有名で、朝食にはドライフルーツとハチミツを楽しみ、マトン(羊肉)が好物だという。
昼食をとらないことで知られたチャールズ国王だったが、癌が見つかって以降、昼食を食べ始めたことが分かった。国王が昼食に選んだものはミレニアル世代が大好きなアレだという。「メール・オン・サンデー」紙が伝えた。ある情報筋によるとチャールズ国王(75)は昼食を「贅沢」とみなし、多忙なスケジュールの中で昼食をとるような贅沢が許されるほどの時間がなかったという。ところがごく最近、妻のカミラ王妃や側近、医師らの指示により体力維持のため、やむなく昼食をとるようになったという。
癌との闘病中である国王は最も健康的で最もトレンディーな軽食だけを食べることにこだわっている。ある情報筋は「王は渋々ながら昼食に何か食べるようになりました。今はアボカドを半分だけ食べて1日を乗り切ろうとされています。病気を患っている場合は重要なことです」と伝えている。チャールズ国王はヘルシーな食生活を送っており有機野菜にこだわっている。たまごは特にお気に入り。国王は3年前、週の2日は肉と魚を控え、そのうちの1日は乳製品も避けているとBBCに語っていた。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)










































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