
© Philip Allfrey
■チャールズ国王の戴冠式でジョージ王子が重要な役割を果たすことをバッキガム宮殿が発表した。英各メディアが伝えた。
チャールズ3世は5月6日にウェストミンスター寺院で戴冠する。ウィリアム皇太子とキャサリン妃の長男ジョージ王子(9)は戴冠式で、男性8人で構成されるページ・オブ・オナー(Page of Honour:ページは中世騎士の修行の第一段階)の一人として参加する。王子は約2時間半に及ぶ式典の間、国王と王妃の衣を後ろで支える役目を担う。
王位継承権第2位のジョージ王子は将来、ウェストミンスター寺院で自身の戴冠式に臨むことになると考えられているだけに、こうした形で祖父の戴冠式に関わることは意義深い。カミラ王妃の孫のガス(13)とルイ・ロペス(13)、フレディ・パーカー・ボウルズ(12)もページ・オブ・オナーの役割を果たすとみられている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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