
■このほどエディンバラ公爵夫人となったエドワード王子の妻ソフィー妃は、サセックス公爵夫人であるメガン妃にお辞儀をする必要がなくなり、「ほっとしている」と報道されている。「メール・オン・サンデー」紙(電子版)が伝えた。
チャールズ3世は10日、末弟のエドワード王子の59歳の誕生日を記念してエディンバラ公爵のタイトルをプレゼント。これまで父親のフィリップ殿下が持っていた同称号は、エドワード王子が存命中だけ与えられるもので彼の死後は王室に戻されるという異例のもの。
これを受けてウェセックス伯爵夫人だったエドワード王子の妻ソフィー妃はエディンバラ公爵夫人となった。これまでは、伯爵より公爵の方が格上なため、ソフィー妃はメガン妃にお辞儀をする必要があった。
エディンバラ公爵夫妻の友人は「公務から離脱した上に、ソフィーが懸命に支えてきた王室をこの3年間、批判し続けてきた誰かにもうお辞儀をする必要はないのだから、彼女は安堵している」と語ったという。それにしても王室関係者や友人って、よくしゃべるね。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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