チャールズ3世は末弟のエドワード王子の59歳の誕生日を記念してエディンバラ公爵のタイトルを授与した。英各メディアが報じた。
これまで父親のフィリップ殿下が持っていたこの称号は、エドワード王子が存命中だけ与えられるもので彼の死後は王室に戻されるという異例のもの。これを受けて、ウェセックス伯爵夫人であるエドワード王子の妻ソフィーさんはエディンバラ公爵夫人となる。
夫妻の息子でセヴァーン子爵のジェームズさん(15)は今日(10日)付けで父親の旧称、ウェセックス伯爵の称号を引き継いだ。しかし古来よりのルールに基づき、夫妻の娘であるレディ・ルイーズ・マウントバッテン=ウィンザーさんのには影響が及ばない。名誉あるエディンバラ公爵の称号は1947年に結婚した際にエリザベス女王からフィリップ殿下に与えられたもの。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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