ハロウィン用カボチャ、廃棄せずに中身は食べて~! 1500万個がゴミ箱いき?

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夏休みとクリスマスのあいだの楽しみとして、もはや英国の生活の中でも欠かせない一大イベントと化しているハロウィン(10月31日)。今年はちょうど日曜日ということで、この金曜日から週末にかけてパーティーなどを計画している人も多いことだろう。コロナ自粛が続いたあとだけに、羽目をはずす人が続出しそうで恐ろしいと思っているのは筆者だけではないのでは?

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ハロウィンといえば、オレンジ色の大きなカボチャの中をくりぬき、目や鼻、口を刻んでランタン(ちょうちん)にして火をともし、軒先に飾るのも慣習のひとつ。

子供さんと行動作業でランタンを作ったという方も少なくなさそうだが、このカボチャの行く末が問題になっている。英国で実に3500万個のカボチャがハロウィンのために購入されたと見られており、このうち1500万個がゴミ箱に直行するといわれている。環境保護団体では、中身は捨てずにスープやロースト料理に活用して食べきってほしいと呼びかけている。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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