テレビの人気連続ドラマで、もっともキケンな住所は…ここ!

テレビでドラマを見ていて、「え、この人も殺されちゃったの?」「え、こんなふうに事故にあうもの??」と、ついつぶやいてしまった経験をお持ちの読者は少なくないことだろう。フィクションの世界だけに、次々と事故など劇的なことが起こりがちだが、英国で人気を誇る、テレビやラジオの連続ドラマ番組のうち、もっとも危険な住所が明らかになった。「メトロ」紙が報じた。
もっとも強盗や火事といった事件が起こりやすいのは、英公共放送「BBC」の長寿ソープドラマ、『イーストエンダーズ』のアルバート・スクエア。ロンドン東郊外のワルフォードという架空の自治体内にあるという設定。
同じく「BBC」制作で、「ラジオ4」局放送の長寿ラジオ・ソープドラマ『アーチャーズ』の舞台であるアンブリッジがもっとも安全な場所とされるのに対し、アルバート・スクエアではその10倍の頻度で事件が起こる計算という。
また、事件の被害にあう人の割合をみてみると、アルバート・スクエアの住人では、100人中9.5人で、ロンドンの実際の平均である100人中3.4人の3倍であることも分かった。
誰が数えたのか…ヒマとしか言いようがない!?

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