この5年で、配偶者や長いつきあいのパーートナーとの暮らしについて不幸だと感じている人の数が2倍に増えたという悲しい結果が、国家統計で出たことを「デイリー・メール」紙が伝えている。
既婚、またはパートナーがいる1570万人を対象に調査した結果、100万人以上の人が、配偶者やパートナーに対して不幸せな感情を抱いていることが判明した。
特に2014年の統計では、4.8%の人が「とても不幸」、3.5%が「やや不幸」と答えており、合計した割合は2010年の2倍に増えているという。
専門家は、この現象が、2008年の経済危機以降、カップルが経済的理由から別れることができずに一緒に暮らし続けているケースが増えたことに関係しているのではないかと分析している。