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米国発の新スイーツ「クロナッツ」がロンドンに進出してから約3年。ついに、ニューヨークから『本家』が上陸し、話題となっていることを「イヴニング・スタンダード」紙が伝えた(写真は「イヴニング・スタンダード」紙より)。
このクロナッツ、米ニューヨークのマンハッタンでベイカリーを営むフランス系アメリカ人のシェフ、ドミニーク・アンセルさん(39)=写真左端=が2013年に生み出したスイーツで、クロワッサンとドーナッツを組み合わせたもの。
ロンドンでも、このクロナッツを取り入れて売り出しているベイカリーがあるものの、このほど、アンセルさんは、ロンドンのベルグレイヴィアのエリザベス・ストリートに、その名も「Dominique Ansel」というベイカリーをついにオープン。本家として、クロナッツを販売することになった。
開店初日は朝の5時20分からこのクロナッツを求めて行列ができたという=写真右。大人気のため、「1人2個まで」と制限がかけられているほど。値段はひとつ4ポンド。
ロンドンに来た際にはぜひ試してみては?

Dominique Ansel
17-21 Elizabeth Street
Belgravia/Victoria London
SW1W 9RP
020 7324 7705
Dominique AnselのWEBサイト